ナミダいろのかばん

そんなにデキる方じゃない…だけどこれだけは譲れない!不器用に叫び続けるヲタクの手記。
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捨て猫のカルテ ハルコ




⇒ゲイの薫は、付き合っている相手のことを本当に好きでも、それをあまり口に出さないため、冷めた態度だと誤解され、いつもふられていた。
ある日、投げやりな気分でハッテン場に行った薫が出会ったのは、ノンケで天然な陽平だった。
陽平の自分に対する優しい言葉に惹かれ、つい出来心で彼に手を出してしまった薫だったが――!?
本当は寂しがりやの男の恋の行方は――。


・内容
★★★★☆
・画風
★★☆☆☆
・エロ度
★★★☆☆
・ノンケだって構わないぜ度
★★★★★




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どんだけ猫が好きなのあたしwと自分でも思ったwww
はい、懲りずにまた猫絡みな話が入ったベコレタ漫画です(´∀`)

表題作『捨て猫のカルテ』は、あらすじにもあるように、攻めがノンケで、受けがゲイっていう設定です。

ヘタレ攻めにツンデレ受けですよ。わんこ攻めににゃんこ受けですよ。そして年下攻めですよおおおぉお。
大学生×社会人。
どうですか。すごくないですか。
あらすじ読んだだけじゃ分からなかったから、イチかバチかで買ったら見事年下攻め!!!ひゃっほーい(^ω^)(^ω^)(^ω^)


そういうわけで、大変満足な内容でございましたw

最初は陽平のゴリ押しに負けてしまった感が否めない薫が、少しずつ陽平に惹かれてて、いつの間にか大好きになっちゃってた!っていうくだりはいいですね。
ツンデレだから、追い込まれないと「寂しい」とか「大好き」とか言わないすからね。
薫の昔の恋愛歴は、ちゃんと相手に理解してもらえなかったからうまくいかなかったわけですが。

陽平に関して言えば、彼は無類の猫好きで。
猫といえば、犬のように愛情表現が激しくないものの、時折見せる甘えたな行動が可愛かったりするものですよね。
猫好きの陽平のツボがそこで、薫がジャストフィットだったという。
陽平は猫のそういうところをちゃんと理解してあげられる人だから。だから薫ともうまくいくし、何よりほっとけなくなったり、まさに猫を飼うように可愛がれるんだろうなと思いました。

天然ヘタレ攻めでないと、ツンデレ受けは扱えないのでしょうなwツンデレのツンの部分を軽くスルー出来るくらいの天然。

受けの薫が性格的に猫っぽいですが、これにはほんとの猫ちゃんも出てきます。
猫って…いいよね(´∀`)w


表題作の他には2本話が入ってます。
ひとつは、ナチュラル爽やか系ゲイリーマン×ノンケ真っ直ぐ系リーマン。
軽めの話ですが、ノンケがこんなアッサリ男相手でいいの?と思うほど展開ハヤス。

もうひとつは、まぁ先生×生徒といったところでしょうか。
と言っても、職業が教師な男性×大学生ってやつなんですがね。
家出した大学生が、ひょんなとこから教師の家に転がり込むという。
いわゆるわんこ受けです。
最終的にはお互いに立場を越えて両想い、と。
私の萌えベクトルとは真逆なのでうぬぬ…という感じでした。


あと絵柄に関してですが、嫌いじゃないけど好きくもない絵柄だったので、これが年下攻めでなかったら売ってたかもしれませぬ…。
表題作のは描いた時期が比較的新しい方らしく、それは結構好きな感じだったんですが、ページが後ろに行くにつれてアレ…という感じに。
昔好きだったフラキラサークルさまの絵に似ているなぁと思いました。あれも、絵柄は別にして内容がツボだったから好きだったんだよね…。
私は基本、タチネコ両方が中性的な顔立ちなのが好きなので。ベコレタは綺麗でなんぼ!と思っているので。

でもそれを差し引いても、特に表題作はツボだったので、買って良かったと思います。


あと2冊、感想が残ってるので頑張って書きますー。


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