ナミダいろのかばん

そんなにデキる方じゃない…だけどこれだけは譲れない!不器用に叫び続けるヲタクの手記。
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【BL漫画】恋の話がしたい ヤマシタトモコ

評価:
ヤマシタトモコ
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2008-11-18)

 
⇒言うつもりのなかった「好き」
受け入れられると思わなかった「自分」
考えもしなかった「関係」
好きな相手と付き合うのが、こんなにも怖くて幸せだなんて知らなかった――。
戸惑いながらもひたむきな恋愛を描いたシリーズ連作に
短編2本と描き下ろしを収録した最新刊コミックス!


ヤマシタさんのは一度読んでみたいとは思っていたのだけれど、
絵が私の嗜好外だったので手をつけたことがなかったのですが…。
ありがたく友人に借りることが出来ました。
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『恋の話がしたい』

正直初見は、「なんかもうこの焦らしすぎる感じが無理!」と思っていたのです。
ほんとは ノンケ攻め(しかも年下)×ゲイ受け ってものすごく好物なんですけど、
どうしても萌えられなくって…。
でも、このレビュー書くのにもっかいじっくり読み直したら、
普通に良かった です。はい。(笑)

スルメな作家さんなのかなーと思いました。
私の漫画の読み方って、1回で話の流れだけザザザーっと読んじゃうんですよ。
とりあえず流れと結末だけ分かれば安心できるから(笑)。
だから細かい台詞回しとか小さい動きとかってどうしても飛ばしがちで。
それで読んじゃうと、面白さが全然分からないというか。
読み終わった後に「…で?」ってなっちゃう。
でも良いBLって、1回読んで「やべー超おもしれー!!」とかいうのよりも、
2、3回目くらいからじわじわ、
「これは…面白いんじゃないか…?」っていう方だったりするんですよね。

なんか話逸れましたが(笑)。

恋愛をしていくなかで、恥ずかしいことも嬉しいことも悲しいこともたくさんあって、
それら全てが当たり前のことなんだけど、
その当たり前がとてもすてきなことで、その当たり前こそが幸せだったりして。
恋愛に振り回されるのもいいかもしれないけど、
好きな人と毎日をただ生きていく。それがとても幸せなことなんだよね。
っていう感じかな、と。
BLの、友達っぽいんだけど友達じゃあない、っていう、
危うい雰囲気が好きなんだなあということを、
改めて思い知らされた作品でした。
そう、彼らは友達じゃあないのだ。コイビト なのだ。


『Re:Hello』

出た!女の子キャラ!!(笑)
ホモフォビア的な、とまではいかないけど、それに近い…。
こういう話は好きです。オッサンっていいよね…。


『フェブラリー・メッセンジャー』

面白いなあ。こんな友達がいたらいいのになあ。(そこか)


『スパンク・スワンク!』

こんな友達(ry
ヤマシタさんの笑いのセンスがよすぎます(笑)。
台詞回し?が独特ですが、
こういうコメディ系の話になると、
それがぐっと引き立つような気がします。


全体的に
話はすごくいい。話はすごくいいのだけど、
私はやはり絵のタッチが…あれなので…
そこまで萌えなかったというのが正直なところです。
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